東証大引け・米株高、円安で3日ぶり反発――朝高後はもみ合い
14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶり反発。終値は前日比109円52銭(0.62%)高の1万7842円29銭だった。前日の米市場での株高や長期金利の低下、円相場の下落などを好感した買いで高く始まり、そのまま大引けまで高い水準を維持した。もっとも買い一巡後は、国内外の金利動向の先行きなどを見極めたいとの雰囲気から模様眺め気分が強まり、高い水準ながら方向感に乏しい展開が続いた。1日の値幅は約60円と小幅だった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発した。
(NIKKEI NET より)